グロービッシュと発音

グロービッシュを利用することでいろいろな国の人が英語でコミュニケーションを取ることが可能になりました。
しかし、もともと違う言語を話していた人たちが英語を話すと必ず問題になることは発音です。
自分たちでは気が付けないものですが、なまりや癖、独特のアクセントというのは英語を話す場合でも無意識のうちに出てしまうもので、これによってネイティブスピーカーだけでなく、いろいろな国の人が聞き取ることができないという問題が起きています。
これがグロービッシュの1つの弱みだと思っています。
そこで私が提唱したのは、いくら簡易的に英語を話そうとするグロービッシュであっても発音くらいは学んでおいた方がいい、だから発音の勉強をしようということです。
効率化を考えたのがグロービッシュなのでその過程で発音は捨てられてしまったのですが、良い方法を知っていれば発音はいとも簡単に身につくのです。
私は苦手だった発音をネイティブスピークという教材で習得しました。
この教材では発音をしているときの口の動かし方を生々しいほど見ることができるので誰でも正しい発音ができるようになります。
従来の効率化を求めたグロービッシュに正しい発音を取り入れることでいよいよ国境の壁を越えていくことができるようになります。