英語とグロービッシュ

グロービッシュができるようになったのなら英語は覚える必要が無いのかもしれない。
しかし逆の考え方をしてグロービッシュができるのなら英語だってできるようになるのではないのかと思う人はいるはずである。
グロービッシュは簡単な英語を1500語に抑えてそれを組み合わせて簡単な英語の文章を作りコミュニケーションを取るやり方だ。
しかし英語ができるようになると確信をすることができたのにグロービッシュで留まることは正直勿体無いと思ってしまうだろう。
本人のやる気次第としか答えることができないかもしれないが、英語をもっと勉強をしたいと思ったのならば進んで勉強をすることが大事だ。
グロービッシュは確かに簡単な英語でやり取りができるが英語に比べればコミュニケーションを取ることができる幅はとても少なく感じてしまうことがあるだろう。
もっと色々なコミュニケーションを取ることを考えるのならば英語の方が伝わりやすい部分もある。
英語ができるようになればスキルアップをすることもできるし、応用が効くようにもなるだろう。
特に今では英語の資格が流行っておりTOEFLやTOEICなどの資格試験に挑戦をしている若者や社会人などがとても多いため将来的に役に立つ機会があるからだ。
英語ができれば幅広い分野で活躍することができる他、海外での仕事や海外に住む夢だって叶えることができるようになるかもしれないのだ。
グロービッシュだけに感心を持つことだけではなく英語にも感心を持つことが出来たのならばそれは素晴らしいことだと言える。